【投資手法】エル式米国株投資法【第1弾】

マネーマシンの作り方
あつつ
あつつ
米国株投資でFIREしたいけど
英語がわからない
投資の知識が全くない

なんて人いませんか?

私、あつつもその一人です!

あつつ
あつつ
そもそも米国の株に投資する意味がわからん。
日本人なら日本株でええやん。

そんなお悩みにこのエル先生は自著の中で優しく優しく答えてくれています。

本記事ではエル先生がまとめ上げた投資手法を余すことなく詰め込んだ名著
「英語力・知識力ゼロから始める エル式米国株投資で1億円」
を私なりの解釈・感想とともに簡単にご紹介します。

1 エル先生はどんな人?
2 なぜ米国株?
3 投資方針は?
4 2021年のオススメ銘柄は?

 

1 エル先生はどんな人?

エル先生は某金融機関でサラリーマンをしていらっしゃいました。2019年1月(51歳)に米国株メインで1億円の資産を築き、28年勤めた会社を辞めてFIREしました。本のタイトル通り1億円!サラリーマン2年目から株式投資を始め、40歳から「2020年までに株式投資で1億円の金融資産を築いて早期リタイアする」を考え始めたそうです。家族は奥様とお子さん2人。1000万円以上の年収を捨ててFIREしたとのことでエリートの道を歩まれていたんですね。

 

2 なぜ米国株?

・安定した収益実績、増配銘柄が多い
・高いブランド力を持つ企業が多い(アップル、アマゾン、グーグルなど)
・大企業でも高い成長力を持つ
・プロ経営者が経営する会社が多い
・株式市場のスケールが大きく、世界中から資金が集まる
・株式投資の透明性が高い。投資環境が整備されている。新陳代謝が活発。
・米国株はずっと値上がりが続いてきた
・米国株は何度暴落しても異次元の回復力がある
・米国には人口ボーナスがある

上記のポイントから、米国株一択であるとされています。
このポイントは米国株に投資する多くの人が支持する事実でしょう。

あつつ
あつつ
あつつも全面的に賛同します
特に世界中から資金が集まることと回復力と人口ボーナスは今後も変わりにくい特性であるので、投資をする上で常に追い風が吹き続ける状況となります

3 投資方針は?

全てをご紹介することはできないのでピックアップしてお伝えします。

①売上高営業キャッシュフロー比率が20%以上ある
②米国株投資の第1選択肢は米国ETFである。(ETF+個別がいいよ的な解釈)
③10年以上増配した実績がある

ここに挙げなかった銘柄選定基準や考え方も非常に役立つものですが、特にこの3つは重要だと思います。

①売上高営業キャッシュフロー比率が20%以上ある

この①で言いたいのは、ざっくり言えば2点に集約されると思います。

・ 売上高に対する利益額の比率(要するに利益率)がどうであるかが重要であるが
・利益計算とキャッシュフローは異なる場合があり、利益計算は誤魔化しうるがキャッシュフローは誤魔化せないので、キャッシュフローを見るのが良い

利益率が高いことは無茶苦茶重要です。なぜかというと利益率には競合優位性が現れるから。
競合企業に対して勝てるか微妙な時、安くする戦略があります。そうなると利益率は低くなります。ランチェスター戦略的に、強者が弱者を叩くときにとにかく安くして体力勝負に持っていくときは例外です。

他の追随を許さないブランド力・技術力を持っていることは売上高営業キャッシュフローに現れるということと解釈しました。

②米国株投資の第1選択肢は米国ETFである。(ETF+個別がいいよ的な解釈)

下記のような理由であると解釈しました。

・個別銘柄に投資する場合分散投資の銘柄数が限られる
・個人にとって個別銘柄の入れ替えは大変な手間である
・長期的にETFのパフォーマンスを上回るのは初心者には難しい
③10年以上増配した実績がある
10年に何回か訪れる経済ショックを乗り越えて増配していることを評価しています。
企業からすれば配当金を出すということは現金を払うことになります。支払ったことは厳然たる事実です。誤魔化しようがないということです。
加えて、経済ショックを乗り越えて10年以上増配を続けた事実は、その後も増配を続ける蓋然性を高めます。
4 2021年のオススメ銘柄は?
1位 ビザ
2位 ナイキ
3位 コストコ・ホールセール
4位 ロッキード・マーチン
5位 マコーミック
6位 ホームデポ
7位 ユニオン・パシフィック
8位 ユナイテッドヘルス・グループ
9位 ダナハー
10位 チャーチ・アンド・ドワイト

引用元:Diamond Online https://diamond.jp/articles/-/261771?page=2

まとめ

米国株は値上がりを続けてきた過去があり、将来的にもさまざまな理由から値上がりが期待できる。
米国ETFへの投資が第1候補であるが、よりハイリターンを得たいなら個別もあり。
個別を選ぶ基準は成長性や連続増配。

 

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