【BDX】ベクトン・ディッキンソンの銘柄分析|株価推移、下落率、配当金、増配率、EPS推移

銘柄分析
あつつ
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株価・配当金・配当利回り・増配などのデータを見たい
過去の値下がり率や業績から現在の割安度を考えたい

 

この記事では、上記のようなご要望に応えます。
長期投資・配当金生活・早期リタイア・FIREなどの目的で
個別銘柄への投資をお考えの方に役立つ情報を提供します。

【株価】BDXの直近株価情報


あつつ
あつつ
直近の支持線やカップウィズハンドルをチェックするようにしています。
長期移動平均線は右肩上がりであることが前提だと考えます。

 

【株価】BDXの長期株価推移

BDXの長期株価推移はこのようになっています。

BDXの株価はS&P500指数(^GSPC)をややアウトパフォームしました。
配当金を加味すると更に差が広がります。

あつつ
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✅長期移動平均線は右肩上がりであるか?
✅S&P500指数と比べてどうか?
は最低限チェックしましょう

 

【株価】BDXの下落率推移

BDXの株価の下落率推移はこのようになっています。
その時点での過去最高値から下がった率を示しています。
(例:-30%は過去高値から30%下落したことを示す)

ベクトン・ディッキンソンは医療機器、検査室用器材、抗体、試薬、診断用製品を製造する。事業は3部門で構成。メディカル部門は注射針、静脈内カテーテル、薬剤充填済みキット製品などを提供。ダイアグノスティクス部門は病院向けに採血管・キット、子宮頸がん診断用細胞検診製品など、またバイオサイエンス部門は乾細胞解析・分離装置などを製造する。

Yahoo!ファイナンスより
(https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/profile/BDX)

医療機器、特にディスポーザブル(使い捨て)系の製品の製造が多いです。安定需要が見込みやすい市場です。過去の値動き推移も非常に底堅く推移してきました。-20%の下落は仕込みどきと考えます。アメリカが人口増加していくことは間違いなく、市場規模の拡大は期待できます。

あつつ
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ディフェンシブ銘柄は下落率30-40%くらいに支持線がある傾向があります。あくまであつつの個人的考えですが、支持線が同じ高さで繰り返し底打っている回数が多いほど、その下落率が買い場であると考えます。
銘柄ごとに支持線を理解することは、次の暴落で買い向かう自信に繋がります。

 

【配当金】BDXの配当金情報

GBDXのクォーター(四半期)ごとの配当金推移はこちらです。

BDXの暦年ごとの配当金増加率推移はこちらです。会計年度ごとではない点にご注意ください。

あつつ
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BDXは連続増配年数が49年になっています。
何回もの経済危機を乗り越えての連続増配はとても心強いですね。

【EPS】BDXの実績EPSと予想EPSの推移

予想EPSは会社が発表した予想値です。EPS(一株あたり利益)が伸びない限り、増配に上限が見えてしまうので、連続増配株に長期投資を考えるあつつとしては、EPSの伸びは重視しています。

あつつ
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あつつのチェック項目はこちら。
✅実績EPSは右肩上がりか?
✅予想を上回る頻度とサプライズの大きさは右肩上がりか?

まとめ

まとめは以下の通りです。

・株価の伸びはS&P500指数よりも高かった
・下落率は非常に底堅い推移だった
49年連続増配している。
配当利回りは1.37%だった。(2021.6時点)
EPSの伸びはあったが、やや伸び悩む。不安定感あり。
過去の傾向が今後も続くとは限りませんが、市場参加者のセンチメントを反映した売り買い圧力やデータ分析者などによる売り買い圧力など、相場に人が介在する限りは「すぐには変わらない相場の力学」があると私は思います「歴史は繰り返す」私は信じています。あとは皆様がじっくりと考え、判断するのが良いと思います。

 

 

注記:本サイトはあくまでも情報提供のみを目的とします。投資などの行動を勧誘する目的ではありません。情報の正確さを保証するものではありません。また、銘柄の選択や売買価格などの投資にかかる全ての最終決定はご自身の判断と責任でお願いします。本サイトの情報に基づく投資やその他の行動は全て読者の責任において実施してください。

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