【雑記】食費節約においてやってはいけないたった1つのこと

節約術

みなさんこんにちは!あつつです。

今回は銘柄分析などではなく、食費節約についてです!

このブログを読んでいただいている方の多くはFIREやサイドFIRE、早期リタイアを目指している方だと思います。リタイアを目指す方ならご存知だと思いますが、同額なら収入を増やすよりも支出を減らす方が早期リタイアが早まります。極端にいえば、収入が100%増えても貯蓄のスピードが増すだけですが、支出が100%減れば貯蓄0円でも生活できるようになるからです。

食費の節約でやった方がいいことといけないこととは?

やったほうがいいことは

1 割引シールがついた食材を買う
2 野菜を自分で育てる
3 魚を釣る
4 食べる量を減らす
5 そのとき食べる量だけ買う

だと思います。

1 割引シールがついた食材を買う

1は単純に食費が安くなるだけなので完全にOKです。賞味期限が近づいてきたからと言う理由で安くなっているため、味がやや劣る可能性はあります。腐りかけがうまいとか、熟成された方が旨味成分が多いという話もあるのでどっちが正しいかわからないですが。食品ロスの低減にも繋がりますね。

2 野菜を自分で育てる

2をやるためには土と肥料と種を買うお金が必要ですが、育てる土地が広く、日当たりがよければ収穫量が多くなるので単価をかなり下げられます。さらに農薬不使用にもできるので食の安全の観点でも良いですね。

3 魚を釣る

3は主に海の魚です。川で魚を釣るには漁業権(年間数千円)が必要ですが、海で魚を釣るには必要ありません。海で魚を釣るのは無料です。海の近くに住んで、魚釣りをするのは食材費・趣味としての楽しみの観点でとても良いことと思います。釣り道具は高級品は上を見ればきりがありませんが、安いもので大丈夫ですよ。

4 食べる量を減らす

4は馬鹿な案に聞こえますが、確実に食費が減ります。そして実は現代人は食べ過ぎと言われていて、腸が休まらないと言われています。腸は第2の脳と呼ばれるほど重要な器官です。空腹が健康にいいことは最近の研究で明らかになってきて、多くの「空腹健康本」も出ています。

食費だけでなく、健康にもフォーカスを当てているのには理由があります。年金を長く受給するというメリットもありますが、本質的には健康こそが幸せの土台であるからです。

5 そのとき食べる量だけ買う

食べずに捨ててしまうことは案外多いと思うので、気を付けましょう

 

食費を節約するためにやってはいけないこと

というわけでやってはいけないことは

安いけど健康を害すること
です。
例えば中国産の野菜は非常に安く買えますが、汚染された土壌で育っており、野菜の中に毒性物質が蓄積しているので食べない方がいいという主張もあります。アメリカ産牛肉は肉を効率よく生産するために肥育ホルモン剤を使っていますが、肥育ホルモン剤の使用および使用した牛肉の輸入はEUでは法律で禁止されています。その肥育ホルモン剤は乳がんの発生の原因になっているのではないかという主張もあります。これらの主張が真実なのか?は判断が難しいですが、「火のない所に煙は立たぬ」といいます。健康は損なってからでは遅いので、「価格が安いから」という理由だけで買うのはやめて、安全も考慮しましょうというお話しでした。

まとめ

・野菜を育てたり、魚を釣ったりしよう!
・割引品を買ったり、買いすぎを防ぐことで食品ロスを減らそう!
・価格だけじゃなく、食の安全にも気を付けて幸せの土台を作ろう!

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