【CINF】シンシナティファイナンシャルの銘柄分析|株価推移、下落率、配当金、増配率、EPS推移

銘柄分析
あつつ
あつつ
株価・配当金・配当利回り・増配などのデータを見たい
過去の値下がり率や業績から現在の割安度を考えたい

 

この記事では、上記のようなご要望に応えます。
長期投資・配当金生活・早期リタイア・FIREなどの目的で
個別銘柄への投資をお考えの方に役立つ情報を提供します。

【株価】CINFの直近株価情報


あつつ
あつつ
直近の支持線やカップウィズハンドルをチェックするようにしています。
長期移動平均線は右肩上がりであることが前提だと考えます。

 

【株価】CINFの長期株価推移

CINFの長期株価推移はこのようになっています。

CINFの株価はS&P500指数(^GSPC)を大幅にアウトパフォームしました。
配当金を加味すると更に差が広がります。

あつつ
あつつ
✅長期移動平均線は右肩上がりであるか?
✅S&P500指数と比べてどうか?
は最低限チェックしましょう

 

【株価】CINFの下落率推移

CINFの株価の下落率推移はこのようになっています。
その時点での過去最高値から下がった率を示しています。
(例:-30%は過去高値から30%下落したことを示す)

2012年から2018年までは10%前後の下落しかしておらず、非常に底堅い値動きをしてきました。しかしコロナショック(2020年3月)では-50%を超える下落をしています。怖いですね。投資に絶対は無い、常に変化するということですね。

あつつ
あつつ
ディフェンシブ銘柄は下落率30-40%くらいに支持線がある傾向があります。あくまであつつの個人的考えですが、支持線が同じ高さで繰り返し底打っている回数が多いほど、その下落率が買い場であると考えます。
銘柄ごとに支持線を理解することは、次の暴落で買い向かう自信に繋がります。

 

【配当金】CINFの配当金情報

CINFのクォーター(四半期)ごとの配当金推移はこちらです。

CINFの暦年ごとの配当金増加率推移はこちらです。会計年度ごとではない点にご注意ください。

あつつ
あつつ
CINFは連続増配年数が61年になっています。
何回もの経済危機を乗り越えての連続増配はとても心強いですね。

【EPS】CINFの実績EPSと予想EPSの推移

予想EPSは会社が発表した予想値です。EPS(一株あたり利益)が伸びない限り、増配に上限が見えてしまうので、連続増配株に長期投資を考えるあつつとしては、EPSの伸びは重視しています。

あつつ
あつつ
あつつのチェック項目はこちら。
✅実績EPSは右肩上がりか?
✅予想を上回る頻度とサプライズの大きさは右肩上がりか?

まとめ

まとめは以下の通りです。

・株価の伸びはS&P500指数よりも高かった
・下落率は平時においては10%前後だったが、コロナでは-50%を超えた。
61年連続増配している。
過去の傾向が今後も続くとは限りませんが、市場参加者のセンチメントを反映した売り買い圧力やデータ分析者などによる売り買い圧力など、相場に人が介在する限りは「すぐには変わらない相場の力学」があると私は思います「歴史は繰り返す」私は信じています。あとは皆様がじっくりと考え、判断するのが良いと思います。

 

 

注記:本サイトはあくまでも情報提供のみを目的とします。投資などの行動を勧誘する目的ではありません。情報の正確さを保証するものではありません。また、銘柄の選択や売買価格などの投資にかかる全ての最終決定はご自身の判断と責任でお願いします。本サイトの情報に基づく投資やその他の行動は全て読者の責任において実施してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました