【AAPL】アップルの銘柄分析|株価推移、下落率、配当金、増配率推移

銘柄分析
あつつ
あつつ
株価・配当金・配当利回り・増配などのデータを見たい
過去の値下がり率や業績から現在の割安度を考えたい

 

この記事では、上記のようなご要望に応えます。
長期投資・配当金生活・早期リタイア・FIREなどの目的で
個別銘柄への投資をお考えの方に役立つ情報を提供します。

【株価】APPLEの直近株価情報


あつつ
あつつ
直近の支持線やカップウィズハンドルをチェックするようにしています。
長期移動平均線は右肩上がりであることが前提だと考えます。

 

【株価】APPLEの長期株価推移

APPLEの長期株価推移はこのようになっています。

APPLEの株価はS&P500指数(^GSPC)を大きくアウトパフォームしています。
配当金も加味すると、さらに差が開きますね。

株価推移は同じくらいでも、配当金を加味すると個別銘柄の方がパフォーマンスが良かったりします。

あつつ
あつつ
・長期移動平均線は右肩上がりであるか?
・S&P500指数と比べてどうか?
は最低限チェックしましょう

 

【株価】APPLEの下落率推移

APPLEの株価の下落率推移はこのようになっています。
その時点での過去最高値から下がった率を示しています。(例:-30%は過去高値から30%下落したことを示す)

あつつ
あつつ
ディフェンシブ銘柄は下落率30-40%くらいに支持線がある傾向があります。あくまであつつの個人的考えですが、支持線が同じ高さで繰り返し底打っている回数が多いほど、その下落率が買い場であると考えます。
銘柄ごとに支持線を理解することは、次の暴落で買い向かう自信に繋がります。

 

【配当金】APPLEの配当金情報

APPLEのクォーター(四半期)ごとの配当金推移はこちらです。

APPLEの暦年ごとの配当金増加率推移はこちらです。会計年度ごとではない点にご注意ください。

あつつ
あつつ
APPLEは連続増配年数が9年になっています。
利益成長も凄まじい上に増配も行うなんて、とても心強いですね。そういうわけで、このブログの執筆者であるあつつはポートフォリオにAPPLEを組み込んでいます。

 

まとめ

まとめは以下の通りです。

・株価の伸びはS&P500指数よりも高かった
・下落率は-40%くらいにボトムがありそうだ。
9年連続増配している。
過去の傾向が今後も続くとは限りませんが、市場参加者のセンチメントを反映した売り買い圧力やデータ分析者などによる売り買い圧力など、相場に人が介在する限りは「すぐには変わらない相場の力学」があると私は思います「歴史は繰り返す」私は信じています。あとは皆様がじっくりと考え、判断するのが良いと思います。

 

注記:本サイトはあくまでも情報提供のみを目的とします。投資などの行動を勧誘する目的ではありません。情報の正確さを保証するものではありません。また、銘柄の選択や売買価格などの投資にかかる全ての最終決定はご自身の判断と責任でお願いします。本サイトの情報に基づく投資やその他の行動は全て読者の責任において実施してください。

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